【国内8社】仮想通貨レンディングの金利一覧比較とおすすめの運用先を紹介!

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悩んでいる人

仮想通貨レンディングの金利一覧の比較を知りたいな〜

仮想通貨(暗号資産)レンディングの

金利一覧とおすすめの運用先を紹介します

レンディングは運用手段の1つであり、

預ける仮想通貨の枚数を増やせます

(例:年利5%なら1年間で1BTC→1.05BTCに)

仮想通貨レンディングのポイント3選
  • 事業者によって金利は大きく異なる
  • 取引所は貸出できないことが多い
  • レンディング専業事業者の金利は高い
    (ハイリスク・ハイリターンが基本原則)
クリファン

金利一覧の比較からメリット・デメリットまで徹底解説するね!

この記事を書いた人
CryptoFun(クリファン)
クリファン
(CryptoFun運営者)
  • 暗号資産(仮想通貨)歴5年
  • 商学部(ファイナンス専攻)卒
  • FP2級保有(2019年に合格)
  • 暗号資産はBTC投資がメイン
  • 詳しい運営者情報はこちら

免責事項
当サイト(CryptoFun)は、暗号資産に関する一般情報の提供を目的としています。
記事内容は投資勧誘・投資助言を意図しておりません。また、暗号資産は価格変動リスクを伴います。サービスのご利用や売買など最終的な判断は、ご自身の責任とご判断にてお願いします。

目次

仮想通貨レンディングの金利一覧を国内8社で比較!

【仮想通貨レンディング】国内8社の金利一覧を比較!
スクロールできます
BTCの利率貸出期間貸出数量途中解約
Coincheck(コインチェック)
コインチェック
2%
(募集中に限る)
14日〜1万円相当〜OK
bitFlyer(ビットフライヤー)
ビットフライヤー

(確認時募集なし)
182日0.001BTC〜不可
bitbank(ビットバンク)
ビットバンク

(確認時募集なし)
1ヶ月0.01BTC〜OK
(5%の手数料)
GMOコイン
GMOコイン

(確認時募集なし)
1ヶ月〜0.1BTC〜OK
(解約手数料が発生)
SBI VC Trade
SBI VCトレード
0.1%
(確認時に募集中)
7日〜0.03BTC〜不可
BitTrade(ビットトレード)
ビットトレード
1.1%
(確認時に募集中)
90日〜0.001BTC〜不可
PBRレンディング
PBRレンディング
10%1ヶ月〜0.002BTC〜OK
(1ヶ月経過後から)
ビットレンディング(BitLending)
ビットレンディング
8%1ヶ月〜0.0022BTC〜OK
(1ヶ月経過後から)
【2026年5月時点】国内8社のBTC金利比較まとめ表【PR】

※利率は変動する場合があり、将来の利回りを保証するものではありません
※PBRレンディング/ビットレンディングは貸出サービスを提供しています
※上記2社は金融庁に暗号資産交換業者としての登録は行っていません

クリファン

各事業者の詳細情報を順番に紹介するよ!

Coincheckの金利一覧&各種条件

コインチェック(貸暗号資産)
  • サービス名称:Coincheck貸暗号資産
  • 利率(金利):最大5%
  • 最小貸出金額(BTC):1万円相当分〜
  • 最低貸出期間:7日〜
  • 貸出できる銘柄:取扱い銘柄と同じ
  • 途中解約:OK(貸借料の付与なし)

コインチェックの貸暗号資産サービスでは、

最大利率5%で貸して増やすことが可能

最小貸出金額が1万円分ということもあり、

気軽にレンディングを始められます。

コインチェックアプリの画面キャプチャ
コインチェックにおける実際の取引画面(筆者の確認時点)
スクロールできます
メリットデメリット
・コインチェック内で完結する
・少額(1万円)から貸出できる
・貸出できる銘柄数が多い
・貸出承認まで長い/承認されない
・利率が低い(専業事業者と比較)
・破綻/ハッキングで資産紛失リスクあり
Coincheck貸暗号資産のメリット・デメリット
クリファン

コインチェックのアプリ内で簡単に申込みできるよ!

\無料&最短5分で申込み完了

暗号資産デビューにおすすめ

公式サイト:https://coincheck.com/ja/

bitFlyerの金利一覧&各種条件

【ビットフライヤー】定期貸しコイン
  • サービス名称:定期貸しコイン
  • 利率(金利):最大3.05%
  • 最小貸出金額(BTC):0.001BTC〜
  • 最低貸出期間:182日〜
  • 貸出できる銘柄:少数(BTC/XRP)
  • 途中解約:不可

ビットフライヤーの定期貸コインでは、

最大年率3.05%で運用できます

(サービス開始記念の1.5%分を含む)

定期的に募集がかかるので、

募集時に応募&当選すれば貸出OKです。

bitFlyerアプリの画面キャプチャ
bitFlyerにおける実際の取引画面(筆者の確認時点)
スクロールできます
メリットデメリット
・ビットフライヤー内で完結する
・貸し出すだけで枚数が増える
・少額(0.001BTC)から貸出できる
・貸出できる銘柄数が少ない
・必ずしも貸出できるとは限らない
・破綻/ハッキングで資産紛失リスクあり
bitFlyer定期貸しコインのメリット・デメリット
クリファン

2024年12月開始の新サービスだよ!

\招待コードで1,500円分のBTC/

招待コード:zodc4nc4

公式サイト:https://bitflyer.com/ja-jp/

bitbankの金利一覧&各種条件

ビットバンク(暗号資産を貸して増やす)
  • サービス名称:暗号資産を貸して増やす
  • 利率(金利):最大5%
  • 最小貸出金額(BTC):0.01BTC〜
  • 最低貸出期間:1ヶ月間
  • 貸出できる銘柄:取扱い銘柄と同じ
  • 途中解約:OK(貸借料の付与なし)
    • 解約手数料5%が発生する

ビットバンクの貸して増やすサービスでは、

最大利率5%で運用できます

月初に新規募集がかけられるので、

その都度応募すればOKです。

ビットバンクの取引画面
bitbankにおける実際の取引画面(筆者の確認時点)
スクロールできます
メリットデメリット
・ビットバンク内で完結する
・貸出できる銘柄が多い
・1ヶ月単位で貸出できる
・主要銘柄の募集はすぐに埋まる
・利率が低い(専業事業者と比較)
・破綻/ハッキングで資産紛失リスクあり
暗号資産を貸して増やすメリット・デメリット
クリファン

bitbankのアプリ内から簡単に応募できるよ!

\最短1分で即時承認!すぐに取引スタート/

初心者から中上級者までおすすめ

公式サイト:https://bitbank.cc/

GMOコインの金利一覧&各種条件

GMOコイン(貸暗号資産ベーシック)
  • サービス名称:貸暗号資産ベーシック
  • 利率(金利):最大10%
  • 最小貸出金額(BTC):0.1BTC〜
  • 最低貸出期間:1ヶ月〜
  • 貸出できる銘柄:取扱い銘柄と同じ
  • 途中解約:OK(貸借料の付与なし)
    • 償還時に受取予定の貸借料の10%

GMOコインの貸暗号資産サービスでは、

最大10%の利率で運用可能です

(BTCなど主要銘柄は数%程度)

取扱い銘柄に対応しているので、

幅広い銘柄を貸して増やすことができます。

GMOコインアプリの画面キャプチャ
GMOコインにおける実際の取引画面(筆者の確認時点)
スクロールできます
メリットデメリット
・貸出できる銘柄が多い
・1ヶ月/3ヶ月単位で貸出できる
・GMOコイン内で完結する
・貸出に必要な最小金額が高い
・貸出枠が埋まるのが早い
・破綻/ハッキングで資産紛失リスクあり
GMOコイン貸暗号資産のメリット・デメリット
クリファン

GMOコインのアプリ内から簡単に申込みできるよ!

最短10分で取引スタートできる

各種手数料が無料でお得!

公式サイト:https://coin.z.com/jp/

SBI VCトレードの金利一覧&各種条件

SBI VCトレード「貸暗号資産(貸コイン)」
  • サービス名称:貸コイン
  • 利率(金利):最大20%
  • 最小貸出金額(BTC):0.03BTC〜
  • 最低貸出期間:7日間〜
  • 貸出できる銘柄:ほぼ全ての銘柄
  • 途中解約:不可

SBI VCトレードの貸コインでは、

最大20%*の利率で運用できます

(BTCなど主要銘柄は数%程度)

貸コインは都度募集がかかる仕組みで、

年率・期間を参考にして応募OKです。

SBI VCトレードアプリの画面キャプチャ
SBI VCトレードにおける実際の取引画面(筆者の確認時点)
スクロールできます
メリットデメリット
・SBI VCトレード内で完結する
・貸出できる銘柄が多い
・最短7日から貸出できる
・主要銘柄の貸出枠はすぐに埋まる
・途中解約は原則不可
・破綻/ハッキングで資産紛失リスクあり
SBI VCトレード貸コインのメリット・デメリット
クリファン

USDCのレンディングに対応しているのが特長だよ!

最短当日に無料で口座開設できる

SBIグループが運営する暗号資産取引所

公式サイト:https://www.sbivc.co.jp/

BitTradeの金利一覧&各種条件

ビットトレード(貸暗号資産)
  • サービス名称:貸暗号資産
  • 利率(金利):ー
  • 最小貸出金額(BTC):0.001BTC〜
  • 最低貸出期間:90日〜
  • 貸出できる銘柄:取扱い銘柄数と同じ
  • 途中解約:不可

ビットトレードの貸暗号資産では、

募集のかかった銘柄で運用可能です

特別募集型/定期募集型に分かれており、

前者の方が利率が高い傾向にあります。

BitTradeアプリの画面キャプチャ
BitTradeにおける実際の取引画面(筆者の確認時点)
スクロールできます
メリットデメリット
・ビットトレード内で完結する
・貸出できる銘柄が多い
・少額から貸出できる
・途中解約ができない
・利率が低い
・破綻/ハッキングで資産紛失リスクあり
BitTrade貸暗号資産のメリット・デメリット
クリファン

BitTradeのアプリ内から簡単に応募できるよ!

\紹介コードで最大2,000円分のBTC/

紹介コード:V22Fd

公式サイト:https://www.bittrade.co.jp/

PBRレンディングの金利一覧&各種条件

PBRレンディング
  • サービス名称:PBRレンディング
  • 利率(金利):10〜12%*
  • 最小貸出金額(BTC):約5万円相当額
  • 最低貸出期間:1ヶ月
  • 貸出できる銘柄:6銘柄
  • 途中解約:1ヶ月経過すればOK

*利率は変動する場合があり、元本や利益は保証されません

PBRレンディングでは、

最高利率12%が設定されています

(通常:10%/プレミアム:12%)

利率最低貸出数量
BTC10%0.002 BTC
ETH10%0.06 ETH
XRP10%75 XRP
ADA10%350 ADA
USDT10%200 USDT
USDC10%200 USDC
通常プランの利率&最低貸出数量(2026年5月時点)

レンディングの専業事業者であるため、

効率的な運用を目指せるのが特徴です。

PBRレンディングの取引画面
PBRレンディングにおける実際の取引画面
スクロールできます
メリットデメリット
・利率がかなり高い
・送金完了した日から貸借料が発生する
・デザインがシンプルで使いやすい
・返還手数料が発生する
・送金元次第で送金手数料が必要に
・破綻/ハッキングで資産紛失リスクあり
PBRレンディングのメリット・デメリット
クリファン

運用する際はPBRレンディングに送金する手間が発生するよ!

BitLendingの金利一覧&各種条件

BitLending(ビットレンディング)
  • サービス名称:ビットレンディング
  • 利率(金利):最大10%
  • 最小貸出金額(BTC):0.0022BTC〜
  • 最低貸出期間:1ヶ月〜
  • 貸出できる銘柄:6銘柄
  • 途中解約:1ヶ月経過すればOK

ビットレンディング(BitLending)では、

最高利率10%で運用できます

(利率は変動する場合があり、元本や利益は保証されません)

利率最低貸出数量
BTC8%0.0022BTC
ETH8%0.07ETH
XRP7%75XRP
SOL7%1.3SOL
USDT10%200USDT
USDC10%200USDC
2026年5月時点

貸出実績のある国内企業が運営しており、

複利で効率的な運用を目指せます。

BitLendingの取引画面
BitLendingにおける実際の取引画面
スクロールできます
メリットデメリット
・利率が高い&複利で運用できる
・運営会社「J-CAM」は業界内で知名度◯
・各種手数料が「ほぼ」無料
・取引所から送金する手間が発生
・送金元次第で送金手数料が必要に
・破綻/ハッキングで資産紛失リスクあり
ビットレンディングのメリット・デメリット
クリファン

運用する際はビットレンディングに送金する手間が発生するよ!

\無料・簡単ステップで手続き完了

貸出実績のある国内企業が運営!

公式サイト:https://bitlending.jp/

仮想通貨レンディングで専業事業者の金利が高い理由

【仮想通貨のレンディング】専業事業者(PBRLending・BitLending)の利率が高い理由

暗号資産取引所と専業事業者において、

レンディングの提供目的は異なります。

レンディングの提供目的
暗号資産取引所自社サービス内でのレバレッジ取引に活用するため
専業事業者市場でさらなる収益を得るため
専業事業者=PBRLending/BitLending

専業事業者は市場で利益を出すので、

取引所より高い利率を目指せる傾向あり

また、暗号資産取引所のレンディングでは、

需給の関係から貸出できない場合が多いです。

レンディング専業事業者を利用することで

高利率で運用できる可能性があります

ハイリスク・ハイリターンが原則)

クリファン

専業事業者ではより効率的な運用を目指せるよ!

仮想通貨レンディングでおすすめの運用先は?

【仮想通貨のレンディング】おすすめの運用先は?

私自身が実際に利用しているのは、

ビットレンディング(BitLending)です。

BitLendingの推しポイント3選
  • 最大利率10%(複利)で運用できる
  • 四半期ごとに運用レポートを確認できる
  • 運営主体が明確(株式会社J-CAM)

国内企業運営のレンディング専業事業者であり、

効率的な複利運用を目指せます

クリファン

どこを選ぶにしても、一定のリスクを考慮して、余剰資金で運用するのが鉄則だよ!

サービスを利用するかどうかは、
必ずご自身の判断で行いましょう。

収益が得られる可能性がある一方で、
損失を被るリスクも伴います。
(ハイリスク・ハイリターンが一般原則)

BitLending(ビットレンディング)
国内企業運営のレンディングサービス

\無料・簡単ステップで手続き完了

忙しい人でも手軽に貸出できる!

公式サイト:https://bitlending.jp/

※BitLendingは、金融庁に暗号資産交換業者としての登録は行っていません。
※暗号資産の交換業務ではなく、貸出サービスを提供しています。
※元本保証はなく、価格変動・ハッキング・運営破綻等のリスクがあります。

レンディング専業事業者ではなく、
暗号資産取引所を利用したい場合・・・

・おすすめ①SBI VCトレード
・おすすめ②ビットトレード
・おすすめ③コインチェック

実際に貸出できるかは微妙ですが、
貸出枠は少しだけ多いように感じます。
(筆者の個人的な経験則/BTCなどの主要銘柄)

クリファン

SBI VCトレードは2026年3月から「USDC」の貸出に対応したから、僕も申し込んでUSDCの貸出を開始したよ!

仮想通貨レンディングのメリット3選

仮想通貨レンディングのメリット3選

仮想通貨レンディングのメリットは↓

  • 暗号資産を貸して増やせる
  • ほったらかしで運用で手間要らず
  • 比較的少額から始められる
クリファン

順番に説明するね!

暗号資産を貸して増やせる

レンディング(Lending)では、

仮想通貨(暗号資産)を貸して増やせます

レンディングの仕組み
BitLending公式サイトよ引用
  • 仮想通貨を預ける人
    • 貸した分の利息をもらう
  • 仮想通貨を借りる人
    • 借りた分の利息を払う
  • レンディングの提供企業
    • 貸借を仲介する

預けた分の仮想通貨と期間に応じて、

利息で枚数を増やすことが可能です。

クリファン

事業者の仲介でスムーズな貸借が実現されるよ!

ほったらかしで運用で手間要らず

レンディングは貸出が開始すれば

ほったらかし運用で手間がかかりません

さらに、特別な知識も必要なく、

仮想通貨初心者でも簡単にできます。

クリファン

しばらく売る予定がない人(ガチホ勢)と相性がいいよ!

利率は変動する場合があり、
元本や利益は保証されません。

比較的少額から始められる

レンディングは比較的少額から始められます

国内事業者8社の最低貸出金額は↓

最低貸出数量
(BTC/ETH)
Coincheck(コインチェック)
コインチェック
BTC:1万円相当分
ETH:1万円相当分
bitFlyer(ビットフライヤー)
ビットフライヤー
BTC:0.001BTC
ETH:ー
(筆者の確認時点)
bitbank(ビットバンク)
ビットバンク
BTC:0.01BTC
ETH:0.01ETH
(筆者の確認時点)
GMOコイン
GMOコイン
BTC:0.1BTC
ETH:0.05ETH
SBI VC Trade
SBI VCトレード
BTC:0.03BTC
ETH:ー
BitTrade(ビットトレード)
ビットトレード
BTC:0.001BTC
ETH:ー
(筆者の確認時点)
PBRレンディング
PBRレンディング
BTC:0.002BTC
ETH:0.06ETH
ビットレンディング(BitLending)
ビットレンディング
BTC:0.0022BTC
ETH:0.07ETH
国内8社のレンディングに必要な最低貸出数量

※各社の最低貸出数量は銘柄・募集時期によって変動する場合があります
※PBRレンディング/ビットレンディングは貸出サービスを提供しています
※上記2社は金融庁に暗号資産交換業者としての登録は行っていません

例えば、コインチェックであれば

最低1万円相当から貸出OKです。

クリファン

レンディングを始めるのに大金は必要ないよ!

仮想通貨レンディングのデメリット3選

仮想通貨レンディングのデメリット3選

仮想通貨レンディングのデメリットは↓

  • 枚数が増えても利益が出ない場合がある
  • 必ずしも貸出できるとは限らない
  • 破綻やハッキングで資産紛失リスクあり
クリファン

順番に説明するね!

枚数が増えても利益が出ない場合がある

利息は預けた仮想通貨で受け取るため、

枚数が増えても利益が出ない場合があります。

1BTC=1,500万円の時に購入したBTCを

1年間運用(利率8%)に回したとき↓

BTC価格
(返還時における)
運用結果
(返還時の価格別)
1BTC=1,000万円1.08BTC
(1,000万×1.08=1,080万円)
→420万円の損失
1BTC=1,500万円1.08BTC
(1,500万×1.08=1,620万円)
→120万円の利益
1BTC=2,000万円1.08BTC
(2,000万×1.08=2,160万円)
→660万円の利益
BitLendingのBTC利率は8%

購入時の価格よりも値下がりした時、

枚数自体は増えても損失になりえます

(表は分かりやすく1BTCで計算少額でも同じ)

クリファン

預ける仮想通貨の価格変動には注意しよう!

必ずしも貸出できるとは限らない

暗号資産取引所でレンディングする場合、

必ずしも貸出できるとは限りません

(借り手と貸し手の需給の影響)

貸出申請がなかなか承認されなかったり、

募集が終了していることが多いです。

希望のタイミング・希望の銘柄で

貸出できない可能性は留意しておきましょう。

クリファン

レンディング専業事業者なら、送金完了でスムーズに貸出できるよ!

破綻やハッキングで資産紛失リスクあり

破綻やハッキングが起これば、

資産を紛失するリスクがあります。

また、暗号資産取引所で保有する分より

補填される可能性・優先度は低いです

(貸出中の資産は分離管理の対象ではないため)

「絶対」は存在しないので、

一定のリスクには留意しましょう。

クリファン

今の時代、大手企業でも何があるか分からないよ!

仮想通貨レンディングに関するQ&A

【仮想通貨のレンディング】金利一覧の比較に関するQ&A

リスク・危険性は?

主なリスクは以下の3つです。

  • 預け先の破綻/倒産リスク
  • 資金のハッキング/盗難リスク
  • 運用する暗号資産の価格変動リスク

確定申告・税金は必要?

レンディングの利益は、雑所得で総合課税の対象です。会社員の方は1年間の雑所得が20万円を超える場合、確定申告で税金を支払う必要があります。なお、「cryptact(クリプタクト)」など税金計算ソフトを利用すれば簡単に計算できます。

最低いくらから貸出できる?

まとめ:仮想通貨レンディングで貸して増やそう!

仮想通貨のレンディングに関して、

金利一覧の比較を紹介しました。

スクロールできます
BTCの利率貸出期間貸出数量途中解約
Coincheck(コインチェック)
コインチェック
2%
(募集中に限る)
14日〜1万円相当〜OK
bitFlyer(ビットフライヤー)
ビットフライヤー

(確認時募集なし)
182日0.001BTC〜不可
bitbank(ビットバンク)
ビットバンク

(確認時募集なし)
1ヶ月0.01BTC〜OK
(5%の手数料)
GMOコイン
GMOコイン

(確認時募集なし)
1ヶ月〜0.1BTC〜OK
(解約手数料が発生)
SBI VC Trade
SBI VCトレード
0.1%
(確認時に募集中)
7日〜0.03BTC〜不可
BitTrade(ビットトレード)
ビットトレード
1.1%
(確認時に募集中)
90日〜0.001BTC〜不可
PBRレンディング
PBRレンディング
10%1ヶ月〜0.002BTC〜OK
(1ヶ月経過後から)
ビットレンディング(BitLending)
ビットレンディング
8%1ヶ月〜0.0022BTC〜OK
(1ヶ月経過後から)
【2026年5月時点】国内8社のBTC金利比較まとめ表【PR】

※利率は変動する場合があり、将来の利回りを保証するものではありません
※PBRレンディング/ビットレンディングは貸出サービスを提供しています
※上記2社は金融庁に暗号資産交換業者としての登録は行っていません

仮想通貨レンディングのポイント3選
  • 事業者によって金利は大きく異なる
  • 取引所は貸出できないことが多い
  • レンディング専業事業者の金利は高い
    (ハイリスク・ハイリターンが基本原則)

本記事を参考にして、

レンディングを検討してみましょう

サービスを利用するかどうかは、
必ずご自身の判断で行いましょう。

収益が得られる可能性がある一方で、
損失を被るリスクも伴います。
(ハイリスク・ハイリターンが一般原則)

BitLending(ビットレンディング)
国内企業運営のレンディングサービス

\無料・簡単ステップで手続き完了

忙しい人でも手軽に貸出できる!

公式サイト:https://bitlending.jp/

※BitLendingは、金融庁に暗号資産交換業者としての登録は行っていません。
※暗号資産の交換業務ではなく、貸出サービスを提供しています。
※元本保証はなく、価格変動・ハッキング・運営破綻等のリスクがあります。

BitLending(ビットレンディング)
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PBRLendingとの比較国内8社との比較
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bitbank(ビットバンク)
ビットバンク
SBI VCトレード
SBI VCトレード
GMOコイン
GMOコイン
bitFlyer(ビットフライヤー)
ビットフライヤー
CoinTrade(コイントレード)
コイントレード
BitTrade(ビットトレード)
ビットトレード
取扱い銘柄数35銘柄44銘柄40銘柄26銘柄39銘柄25銘柄49銘柄
日本円の
入金手数料
無料無料無料無料無料無料無料
日本円の
出金手数料
407円550円/770円(770円:3万円〜)無料無料220円~770円550円330円
BTCの
最低取引数量

(取引所)
0.001BTC0.0001BTC0.00000001BTC0.00001BTC0.001BTC0.0001BTC
BTCの
送金手数料
0.0005BTC〜
(変動手数料制)
0.0006BTC無料無料0.0004BTC0.0005BTC0.0005BTC
紹介コード紹介リンク
(1,500円分のBTC)
記載不可zodc4nc4
(1,500円分のBTC)
紹介リンク
(最大5,000円相当)
V22Fd
(最大2,000円分)
積立投資自動引き落とし手動入金手動入金手動入金手動入金手動入金 手動入金
レンディング
レバレッジ
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
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国内取引所
ピックアップ3社
ビットバンク(HP画面のキャプチャ)
ビットバンク
・取扱い銘柄数:44種類
・最短即日で取引できる
・日本円の即時出金に対応

公式サイト
SBI VCトレード(HP画面のキャプチャ)
SBI VCトレード
・取扱い銘柄数:40種類
・サービスの幅が広い◎
・USDCの取引に対応

公式サイト
GMOコイン(HP画面のキャプチャ)
GMOコイン
・取扱い銘柄数:26種類
・GMOグループが運営
・各種手数料が無料◎

公式サイト

*取扱い銘柄数は2026年5月時点の筆者調べ

 

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